第3回特定技能サミット in 大阪
- 益田亮

- 6月24日
- 読了時間: 1分
今日はこちらのイベントに参加してきました。
いろいろな角度からの話題があって、視野が広がったように思います。
そんな中で、やや地味なテーマですが。最近のトピックの中で「在留資格の厳格化」がよく取り上げられます。「厳格化」の字面からすると、なんだなんだと思いますが、これには別の側面もあるという気付きがありました。従来から、というか日本人の雇用でも、業種や業界によっては、偽装請負・多重派遣等の構造的な所謂ブラック職場が根強く存在してきました。そうした職場で日本人の労働力が不足した分を、今度は外国人で埋めるような事例が少なからずあったようです。どんな職場か不明な段階で派遣業に雇用される前提で在留申請するとか、専門技術名目で入国させて実際には単純労働に近い業務に従事させるとかの怪しげなビジネスが排除されるのはよいことですね。
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