
中小企業診断士・行政書士
益田 亮
経済産業大臣登録 第414771号
(一社)大阪府中小企業診断士協会会員
登録番号 第25265700号
大阪府行政書士会会員番号 第009352号
大阪出入国在留管理局届出済申請取次行政書士
GビズID取得のススメ
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GビズIDは、デジタル庁が提供する法人・個人事業主向けの共通認証システムです[公式サイト]。GビズIDを用いて利用できる行政システムは、2026年4月時点で以下の通りで、今後加速度的な増加が見込まれます。
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省庁関係:67システム
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自治体別:148システム
[内訳(公式サイト)]
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対象分野は、社会保険関係、許認可関係、補助金申請等広範囲にわたります。とりわけ補助金の申請は、GビズIDを使用して[Jグランツ]システムから行う方向に一本化されつつあり、アカウント取得が必須となっています。
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これらのサービスを使用するためには、GビズIDのアカウントを取得する必要があります。アカウントには、プライム・メンバー・エントリーの3種類がありますが、初めての事業者の方は、まずプライムアカウントを取得します。個人や小規模組織で代表自ら申請を行うなら、プライムだけで構いません。
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アカウントを取得するのは、マイナンバーカードを使用しての電子申請なら迅速ですが、何らかの理由で電子申請がうまくできない場合、郵送申請だと週単位での日数を要する可能性があるので、早めの準備をお勧めします。
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システムを利用した申請等の手続を、行政書士等に委任することもできます。ただし、あくまでも事業者ご本人のアカウントから、システム上で定められた操作によって委任しなければなりません。事業者ご本人のアカウントを、他人が作成することや、パスワード等を他人に使用させることは、重大な規約違反となります。これは、実印を他人に預けて自由に捺させるのと同じことです。事業者ご本人のアカウントは、必ずご自身で申請し、ご自身で管理しなければなりません。
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いや、そう言われても、システムとか苦手なんだが、と言われる事業者の方もおられると思います。そのような場合には、お声がけいただければ、よくわかったとご安心いただけるまで、お手伝いいたします。
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一度きちんとプライムアカウントが作成できて、管理のしかたを理解されれば、その後は必要に応じて、信頼できる社内メンバーや行政書士等に、業務の実施を委任することもできます。
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必要になった時にあわてないように、事業者の方は、このページをご覧になった機会に、GビズIDプライムアカウントのご準備をされるよう、強くお勧めします。